抜けるような青空の下、
空気を震わせる轟音とともに頭上を覆い尽くす巨大な機体。
JALのボーイング787が、着陸への最終アプローチに入る瞬間です。
24mmf/91/1000ISO100
DSC_0805_01.JPG
画角いっぱいに飛行機を収めるという事は別の場所でも撮影できるけど、
この場でしか得られないスケール感を求めるなら...人を入れてみるのはどうか?
早速構図を考えてみる事に。
ここは川の土手っぽいところで足元に階段があったので、数段下がって撮影。
わざとらしくない程度のローアングルから、人のシルエットと機体の対比で
圧倒的なスケール感が出せたかなと思います。
日常の延長線上に突如として現れる非日常。
たまらないですね。